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プロフィール・レポート  

カミングアウトカード

 

 

 

  

外出時に障害のあることを理解してもらったり、万が一の場合に支援をお願いするカードや、

初めての挨拶や 託児・ボランティアさんのお世話になる時などの 簡単な自己紹介です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

通学・外出の時のカミングアウトカード

 

通学カバンや、外出時使うカバンに下げていました。

裏面に 名前・連絡先がプリントしてあります。

 

公共の場所で大きな声を出してしまったり、走り回ったりするとき注意されることもあるのですが、その後、障害のある子供とわかって注意された方がバツの悪い思いをされるということもあったので、先にお知らせしておいた方がいいかなと思ったこともあります。

 

このカードを下げていて、知らない方から声をかけられたとか、配慮してもらったとか、変な目でみられたとかは、一度もありませんでした。

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海外へ出る時のカミングアウトカード

 

海外へ出る時にカバンに下げています。

カードの裏側には、住所氏名 滞在ホテルの住所電話などが書いてありま

す。

アメリカは躾の出来ていない子には厳しい反面、障害があるということがわ

かるとすぐ配慮へと切り替えてくれる傾向があります。

アメリカでは カードを見て

  「自分も自閉症の子どもを教えている」

  「待ち時間がつらいだろうから、お先にどうぞ」 など声をかけていただいた

り、 配慮をしていただいたりすることもありました。

中南米では、カードを下げても障害を知っている人はほとんどないです。

一方いろいろな個性に大変寛大な社会なので、カードの必要性がなかった

です。

 

 

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外出のときのカミングアウトカード (求む支援カード)

 

自閉症と大きく出しても理解してくれる人が少ないので目立たなくして

手書きのほうが 思いが伝わるように思えたので、手書きにしてみました。

カードの裏側に 名前と                    

「困っている時は、

ぼくが持っている携帯電話で、

母に電話をするようにさせてみてください」

と書いてあります。

  外出用カバンにつけています。

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託児等でのプロフィール・レポート

  

一回限りの託児や、ボランティアさんがお世話してくれる行事では、細か

  いことを記したサポートブックでは、肝心の情報が伝わりにくいこともあり

  ます。

 

  その限られた時間で問題となってきそうなこと、その対応

お世話してくれる人が一番知っておきたいこと、知らせておきたいこと

をできるだけ絞ってポイントになりそうなことのみを簡単に載せました。

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ガイドヘルパーさんへのプロフィール・レポート

 

ガイドヘルプをお願いした時のプロフィールです。

電車に乗る、道を歩くなど、託児のときとは違った問題点、対応も出てくる

のでその状況をイメージして、注意ポイントを考えました。

場所ややることに応じた対応マニュアルも添えました。

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中学入学にあたりクラス保護者の皆さんへ

  

中学は地域の複数の小学校から生徒さんが入学してくるので、交流クラス

は生徒も保護者も、ほとんど初対面の皆さんでした。

交流クラスでは、音楽コンクールで合唱に参加させていただいたり、宿泊

行事で一緒に行動したりとお世話になることは多く、こういう手紙を作って、

入学後すぐにご挨拶させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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